営業支援システムが導く会社の未来【エンフォース会社力】

IT

会社全体を強化する

システム

営業マンそれぞれの成績を上げていくためには、個々の営業マン自身がPDCAを回して改善していくことも大切ですが、会社全体でメソッドを共有して効率のいい営業活動を全員ができるようになっていくことが大切です。そのためには営業活動や営業生産性の分析が必要となりますが、それを簡単に行うことができるのが営業支援システムです。

営業支援システムを活用すれば、どのように営業活動をしているのかを上司が簡単に把握することができるようになります。そうすることで、トラブルがあった際のフォローや受注確度が高いときのフォローなどを素早く行うことを目的としています。
そして、簡単な入力項目を埋めていくだけで、営業生産性を見える化することができます。商談の件数、商談の規模、商談の期間や商談成約率などがグラフで簡単に確認することができるため、今どのくらいできているのか、何が足りないのかなどを分析することができます。

こういったデータを簡単に蓄積することができるので、営業支援システムを導入していれば特に多くの成績を上げている営業マンのメソッドを割り出すことができます。
飛び抜けて誰かの営業成績がいいと、もしかしたらほかには真似できないその人なりの方法があるのかもしれませんが、意外と簡単な工夫だけでその成績に追いつけることもあるものです。そういった方法を営業支援システムを使用して割り出すことができれば、思うように成績を上げきれていない営業マンの成績を一気に上げることも可能となります。
そうして会社全体の営業力をアップさせることができれば、営業ベースで会社の実績を上げていくことができ、会社の大きな成長へとつながっていきます。